作業日誌 (将棋)

将棋とニコ生の将棋配信についての覚書です。ニコ生コミュニティ→http://com.nicovideo.jp/community/co209071
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将棋についてなにか書きたくなってきた。
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矢倉のインストール手順 【1】  (書きかけ)  
矢倉。

「将棋の純文学」といわれるだけあって序盤の戦型は多岐にわたり、中盤は千変万化し、終盤の複雑さは深奥を極める。角換わり、横歩取り、相掛かり、対抗形を指しこなす居飛車党といえども、矢倉だけは指さないという人は多い。

矢倉を新たに指し始めようとするとき、用意すべき、覚えるべき定跡の多さにめまいがするからだろう。矢倉を指す際に必要な最小限の知識を、最大限の効率で得るにはどうすればよいか?考えてみることにしよう。

一度にいろいろな戦型を指そうとするのではなく、まずは先手番で後手からの急戦を受ける、とか、後手番でいろいろな急戦を試してみる、とか、狭いところから始めてみるのがよいのではないかとおもう。


~現代矢倉2.0のインストール手順~


1、必要な棋書を準備する

① 『矢倉の急所1』     森内俊之 浅川書房
② 『対急戦矢倉必勝ガイド』 金井恒太 毎日コミュニケーションズ
③ 『佐藤康光の矢倉』    佐藤康光 日本将棋連盟

2、①②③を主要な変化に絞って、盤上で並べる。最低3周。

 ※ 右四間に対しての受け方を重点的に理解する。

3、棋譜のでーたべーすから自分が指す戦型の棋譜をピックアップし、並べていく。

 
2012年度・開幕オーダー発表
年度もかわったことだし、将棋のほうも一新したいとおもいます。
いつまでもおんなじ戦法やってると飽きるしね。


○横歩取り
  先手番→指す
  後手番→相横歩取り

○角換わり
  先手番→腰掛銀
  後手番→×指さない

○矢倉
  先手番→×指さない
  後手番→指す(持久戦のみ。急戦矢倉は×指さない)

○相掛かり
  先手番→2六飛・3七銀戦法
  後手番→横歩取り拒否型に対しては指す。初手▲2六歩には常に△3四歩。

○対ノーマル四間飛車
  先手番→居飛車穴熊
  後手番→居飛車穴熊

○対ノーマル三間飛車
  先手番→早仕掛け
  後手番→居飛車穴熊

○対石田流
     →居飛車穴熊
     →相三間飛車

○対ゴキゲン中飛車
     →超速3七銀

○対先手中飛車
     →×避ける。初手▲7六歩には△3四歩

○対向かい飛車
     →急戦


勝率の低い戦型を外し、新たに居飛車穴熊、角換わり腰掛銀、矢倉後手番持久戦型を導入します。そのせいで対ノーマル四間への棒銀、角換わり棒銀、急戦矢倉は2軍落ちと相成りました。また会う日までサヨウナラ。
再び五段を狙う
そろそろ五段復帰にむけて本腰を入れていきたいところ。
漫然と指していても効率が悪いので、五段安定を目指すための練習メニューを考えた。



土曜 棋譜並べ×2(対抗形)+24で対局(15分60秒)×1~2+水金の対局の反省

日曜 棋譜並べ×4(横歩取り、角換わり、矢倉、相掛かり)+24で対局(15分60秒)×1~2

月曜 土日の対局の反省+詰め将棋(5手~7手詰め5問)+24観戦×2

火曜 土日の対局の反省+詰め将棋(5手~7手詰め5問、長手数の実戦詰め将棋1問)+24観戦×2

水曜 24で対局(15分60秒)×1~2+24観戦×2

木曜 24観戦×2+詰め将棋(5手~7手詰め・5問、長手数の実戦詰め将棋・1問)

金曜 24で対局(15分60秒)×2+24観戦×2+詰め将棋(5手~7手詰め・5問)



・棋譜並べは気力体力が充実しているときしかできないので基本的に休日に

・24観戦は時間がかからないので平日を中心に

・詰め将棋は簡単なものに難しいものを適度に混ぜて変化をつける。

・対局は勝っても負けてもかならずプリントアウト+ファイリングし、しばらく寝かせたあと反省する

・とにかく無理なく長く続けていけることが大事。

冷めたポテトを復活させる1000の方法
おもうに将棋の世界には2種類の人間がいるのではなかろうか。

将棋を理解することに重きをおき、将棋の研鑽を、将棋の核のようなものに近づくためと考える者。
目の前の勝負に勝つために棋力の向上に血道をあげる者。

このどちらに就くかによって、あなたと将棋との関係は占われることになる。

むろん、ふつうはこの両極端をいったりきたりするもので、どちらか一方の極に振り切れている者というのはなかなかいない。誰もかれもがプロ棋士でもあるまいに、将棋に仕える修行僧のように血反吐を吐きながら棋理を追究し続ける必要はないのだ。

他方で、勝負事なのだから、指している当人は負ければ熱くなりもするし、その熱は観戦者に感染し、とりまきの人間たちからは野蛮な活気が立ちこめもする。その活気はまた、散文的な日常には到底、存在せぬ生気を盤上に通わせもするわけで、それはそれでなかなかに魅力的な将棋の様態といえよう。

ニコ生での将棋実況は、かつて縁台将棋や町道場で感じたことのある、永遠に失われてしまったかのようにおもわれたあの街頭的な喧騒を嘘のように蘇らせた。

ポリフォニックに響きあう魅惑的な声と声。そこは街頭的なものである以上、「定住」するよりは「通過」するものなのであり、生主の入れ替わり、新陳代謝はいわば、言葉の真の意味での自然なのかもしれない。



将棋を愛してはいるが、将棋に愛されているかどうかは分からぬままに……























































うんこ


































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